乾燥肌による湿疹(皮脂欠乏性湿疹)、かぶれ(接触性皮膚炎)、脂漏性皮膚炎・ふけ症などの診断・治療を行います。

定期的に通院して頂いて、ぬり薬や内服治療を行っていきます。また保湿などのスキンケアやアレルゲンに対する環境整備のアドバイス、食事栄養指導、などトータルに全身を管理していきます。

アレルギー性や物理性など、何らかの原因が疑われる場合は、原因を調べるための検査(血液検査など)を検討します。内服治療、ぬり薬で治療を行い、症状悪化時は注射治療を行う場合もあります。

ニキビの時期や症状に応じて、その都度、適した治療法を選択します。
(ぬり薬、内服治療)

ヨクイニンというハトムギ成分の内服治療や、ぬり薬を使用する場合もあります。

患者様との相談の上、局所麻酔下で切除したり、レーザーによりほくろを焼灼する治療を行います。明らかな良性のできものではない場合には、皮膚生検により詳細な検査(病理組織検査)を行います。

毛穴の入口の表皮が増殖して袋状の壁を形成し、内部に角質が充満したしこりです。局所麻酔下で、切除します。赤く腫れ、痛みが生じる場合は感染性粉瘤と診断され、内腔に膿が貯まっている場合は、切開排膿を行います。

皮膚や爪から角質を採取して、顕微鏡で水虫菌(白癬菌)を確認します。
水虫菌がいる場合には、ぬり薬や内服の抗真菌薬で治療を行います。
(基本的には、ぬり薬で治療を開始します)

日比野外科

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午後17:00~19:00

休診日/水曜午後・日曜・祝日 土曜日午前/13:30〜15:00

【かぜ・発熱外来】 平日(月、火、木、金)13:00~14:00

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